ガザ女子学生日記

2024年11月14日(木)

2025-01-06 16:53:32
2025-03-29 11:40:56
目次

今日、デイル・アル・バラのテントが標的となり、子どものアナス・アルサイディの命が奪われた。 ほんの数週間前、アナスは父親を失い、そして今日、アナスは父親の後を追うことになってしまいました。 

何とも心が痛む事件です。 ガザ地区ではこうして毎日、新たな悲劇と悲痛なニュースがもたらされるのです。

. 今日、ガザ北部のジャバリヤ難民キャンプへのイスラエル軍による執拗な爆撃が、アミラとアイリーン・アル・ルバイという2人の姉妹の命を奪いました。 何の落ち度もない子どもたちが標的になるのです。私は、ショックで唖然とします。

この記事を書いた人

Sabara

Sabara(サバラ)22歳 パレスチナ・ガザ地区出身。アル・アクサ大学で英文学を勉強中。情熱的で野心家。写真撮影と読書が好き。2024年11月から日記を書き続けている。